■概要・コメント■ あらすじ A.D.184、中国。漢の高祖劉邦(リュウホウ)が建国し、光武(コウブ)帝によって再建された大漢帝国が民を支配していた時代。しかしもはや、勢威を誇っていた王朝の面影は消え失せ、政治は腐敗し、民の不満と疲弊は頂点に達していた時代。そんな中に竜の名を−悪行の苦しみから民を救う使命を帯びた名を−受け継いでしまった男。その男の名は劉備(リュウビ)。劉備は張飛(チョウヒ)、関羽(カンウ)、諸葛亮(ショカツリョウ)という名の者たちと共にこの乱世を廻り、彷徨い、あまたの悪と戦い続けていた…。そんな劉備の前に突如現れた女。民を救う為に剣を振るう劉備に恨みを抱いているという女。二人の出会いが歴史の歯車を動かす…。 コメント 第4回目をむかえたTCTですが、お楽しみいただけたでしょうか?私こと福士晴彦は今回張飛という役をいただきました。三国志の中でも大好きなキャラクターであったこの役を頂いて、めちゃめちゃ燃えていました。自分は、本宮ひろしの天地を喰らうに出てくる張飛が大好きであんな風にできたらなあと思っていました。遠藤氏が書いてくれた張飛も自分に合わせてくれたのか、人間的にも好きでしたね。ということで、今回こそ念願の人気投票第1位をとれると思っていたのですが・・・。まあ、自分としてはやってて楽しかったです。うん、よかったよかった。(文・福士晴彦) ■PHOTOGRAPH■ クリックすると大きな写真が御覧になります。
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